単身赴任の割合が増加中? リロケーション希望の問い合わせが減ってます。

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あくまでも当社調べですが、今年は昨年に比べてリロケーション(転勤期間中だけ貸したい)のお問い合わせが少なくなってるようです。
それ以外の案件(相続対策や投資目的)は増えていますので、リロケーションの問い合わせ割合の減り方は尋常ではないほどです(^_^;)

これって、おそらく単身赴任される方が増えてるってことなんだと思うんですよね。

今までは家族帯同で引っ越しされる方が多くて、転勤期間中は所有されてるマンションや一戸建を貸そうかな〜と考える方が多かった。

それが今は転勤を言い渡されたら旦那さん(もしくはお勤めの奥様)だけで引越し(単身赴任)して、家族はそのまま家に残るから貸す家はない、というケースが増えてるのではないでしょうか。

まだまだ製造業や金融業では転勤が多いですけど、確実に「転勤=悪・必要ないもの」というイメージが日本の皆様に定着してきてますから、リロケーションという言葉も力を失っていくかもしれませんね。

ちなみに私個人は転勤になったら家族についてきて欲しい人だったりします(⌒-⌒; ) 寂しいですよね、1人だけで引っ越すだなんて。
家族から離れて羽が伸ばせるな〜なんて考えちゃう人もいるみたいですけどね!

と、今回はそんな単身赴任が増えてるんじゃないかな?という話題でした。最後まで読んでくださりありがとうございます😊